【2017年10月】iFree S&P500インデックスの運用実績を公開!

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こんにちは、たこ吉です。

 

先月から、積立投資を始めた「iFree S&P500インデックス」。

その運用実績を公開したいと思います。

 

【評価額】iFree S&P500インデックス 2017年10月30日時点

 
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  • 投資額:303,000円
  • 評価額:308,731円
  • 利回り:+1.89%

 

 

運用コスト(信託報酬)が0.243%なので、純利益は+1.5%くらいです。今のところまあまあですね。米国株式が、今、高騰しているので、今後も、もう少し伸びるでしょうかね。

 

iFree S&P500インデックスとは?

「iFree S&P500インデックス」は、米国のS&P500をベンチマークした投資信託商品となっています。

この「iFree S&P500インデックス」は、果たして良い商品と言えるのでしょうか?

まとめてみたいと思います。

運用コストが非常に安いファンド

運用コストは以下の通りです。

  • 購入時手数料:なし
  • 信託財産留保額:なし
  • 信託報酬:0.225% (税抜)

購入するとき、売却するとき、ともに手数料はかからず、信託報酬(手数料)として、0.225% (税抜)を支払う必要があります。運用コストが非常に安いのが、このファンドの魅力です。

 

 

他商品「i-mizuho米国株式インデックス」との比較

「iFree S&P500インデックス」と同じく、S&P500をベンチマークする投資信託がもう1つあります。「i-mizuho米国株式インデックス」です。

こちらの運用コストを見てみましょう。

  • 購入時手数料:なし
  • 信託財産留保額:なし
  • 信託報酬:0.570% (税抜)

「iFree S&P500インデックス」の2倍以上の手数料です。
同じ「S&P500」をベンチマークしているファンドにも関わらず、手数料が2倍以上も差があるのです。この差は非常に大きいです。

このように、「iFree S&P500インデックス」はS&P500をベンチマークとする、最も信託報酬の低いインデックスファンドとして評価できると思います。

おわりに

現在、市況が好調なので、投資の「うまみ」を得られています。

しかし、今後の暴落のときを想定して、リスク分散して資産をいかに減らさずに済むかということを考えて行きたいですね。

そういう意味では、割高な感じがする米国株式に追加投資をするのは、今後の長期視点では「買い時」ではないのかもしれませんが笑。