ついに!!マネーフォワードが東証マザーズ上場へ!

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こんにちは、たこ吉です。

 

先日8月25日(金)に、マネーフォワード(3994)の東証マザーズへの上場が承認されたようです。

私自身、マネーフォワードのユーザーでして、その便利なサービスを毎日使わせてもらっています!

 

マネーフォワードの使い方をまとめた記事はこちら↓

simple-money.hatenablog.com

 

そんなマネーフォワードが、9月29日(金)に上場予定となりました!

今までも、注目のFinTech企業ということで、いつ株式市場に上場するのか注目されていましたね。

 

今日は、マネーフォワードのIPO(新規上場株)に関して、まとめてみようと思います。

 

 

IPOとは?

ます最初に、IPOって何でしょうか?!

IPOとは、Initial Public Offering の略で、日本語だと「新規公開株」とか「新規上場株式」などと呼ばれます。

具体的に言うと、「企業が、事業を行う上での資金を集めるために、新たに株式を証券取引所に上場して、投資家たちが株式を購入できるようになること」です。

私たち投資家としては、今まで上場していなかった企業の株を購入できるようになる、というイメージでしょうか。

 

株式会社マネーフォワードの公式アナウンス

 公式HPを見てみると、以下のような文章がありますね。上場日は2017年9月29日(金)のようです。

株式会社マネーフォワード(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:辻庸介、以下「当社」)は、本日、株式会社東京証券取引所より、東京証券取引所マザーズ市場への新規上場を承認されましたので、お知らせいたします。

なお、上場日は2017年9月29日(金)を予定しております。

ここに謹んでご報告申し上げますとともに、当社サービスのユーザー様、お取引先様、株主様をはじめ全てのステークホルダーの皆様のご支援、ご高配に心より御礼申し上げます。

 

どの証券会社から購入できるのか?

 今回のIPOの幹事は、

  • 主幹事:SMBC日興証券
  • 共同幹事:SBI証券、マネックス証券、みずほ証券、東海東京証券、岡三証券、いちよし証券、静銀ティーエム証券

のようです。

これらの証券会社から購入できます。

 申込期間は、9月13日~9月20日

申し込まれる方は準備を~!!

 

株式会社マネーフォワードの業績は、ちょっと厳しそう。。

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 で、気になるところは、

 

「そもそもマネーフォワードって儲かっている会社なの??」

「マネーフォワードって注目されているけど儲かっているの??」

 

あたりでしょうか?

私も実際、マネーフォワードの業績情報をつかんでいませんでした。
今回、いろいろ調べてみたら、次のような情報を見つけました。

  • 平成28年11月期(第5期)決算
  • 売上:1,542,178(千円)
  • 経常損失(△):△882,592(千円)

 

つまり、「売上は約15億円、利益は出ておらず約8.8億円の赤字経営」ということでした。

時系列で業績を見てみても、売上高は右肩上がりで成長していますが、経常利益から見ると、5年間ずっと赤字経営のようですね。

今後のマネーフォワードを見ていく上で、いかに収益性を確保できるかが重要なポイントとなりそうです。

いずれにしても、マネーフォワードを「投資先の企業」としても着目していきたいと思います。

 

 

まとめ

注目されてきたFinTech企業「マネーフォワード」がついに上場ということで、今後もさらに注目を浴びるでしょう。

ただ、業績面では今後の収益性に課題がありそう。

 

間違いなく成長していく業界&企業だと思いますので、これからも注目していきます~!

 

家計簿アプリ「マネーフォワード」も使い続けますよ~笑