たこ吉の「資産1億円を目指す」ブログ

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【新社会人は必見!】靴好きが教える最初に買うべき革靴3足

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実は、私は靴が大好きです。子どものころからスニーカーやランニングシューズが大好きでした。社会人になってからは、もっぱら革靴にハマりました。今では革靴8足ほどのコレクションがあります。

そんな靴大好き人間の私が、この春から新社会人になる方々に向けて、自信をもっておススメする革靴を紹介したいと思います。 

 

 

まずは革靴の基礎知識から

良い靴を履くこともいいことですが、もっと大切なことは、靴をしっかり手入れすることです。良い靴を長く履く、長く履けるようにしっかり手入れする、ということが大事だと思っています。そのための基礎知識をいくつか紹介します。

同じ靴を毎日履かない

同じ靴を毎日履くと、靴の傷みが早くなります。なので、1回履いたら、次の日は休ませるようにしてください。

最低でも3足の革靴を買って、履き回すことをおススメします。そうすることで、1足1足が長持ちします。

また、靴は周りの人から「見られる」ことが多いです。昔から靴を見るとその人の人柄が分かるといわれています。私の経験から見ても、あながち間違っていないように思います。なので、毎日同じ靴を履いてるな~、と思われないよう、しっかり3足の靴を履き回すことをおススメします。

 

メンテナンスをしっかり行う

いくら3足買って履き回しても、手入れを全くしなければすぐにボロボロになってしまいます。

なので、靴を買ったら、必ずメンテナンスグッズも一緒に買いましょう。具体的には、シューツリー、クリーム、ブラシは必須です。1日履いて、家に帰ったら、シューツリーを入れて簡単にブラシで汚れを落とす、これだけで全然違います。数か月に1度、クリームを塗って靴を磨けば、キレイになってまた輝きを取り戻します。

 

新社会人におススメする「最初に買うべき革靴」

私が自信を持っておススメする革靴を紹介します!予算としては、新社会人を想定して、1~3万円前後としています。

 

1足目 基本中の基本「黒の内羽根ストレートチップ」

まずは、とにもかくにも、黒の内羽根ストレートチップです。革靴の基本です。

ビジネスシーンはもちろん冠婚葬祭にも履いていけます。革靴の文化が長い英国などでも、黒の内羽根ストレートチップは最も格式の高いデザインとされています。ありとあらゆるシーンで大活躍してくれること間違いなしです。社会人として持っておくべき1足です。

私としては、大活躍してくれること間違いなしの1足なので、ある程度の予算のものをおススメしたいです。具体的には3万円前後のものが良いと思います。

就職活動の時にすでに購入している方も多いと思いますが、この際にちゃんとした黒の内羽根ストレートチップを買っても良いと思います。

 

おススメ① ロイドフットウエア

まずはロイドフットウエアです。初めて耳にする人の方が多いと思います。

東京、大阪といった大都市にした店舗を出していないのですが、非常に質の高い英国靴を作っています。3万円前後のモデルから、マスターロイドと呼ばれる6万円ほどのモデルを扱っています。このロイドフットウエアの3万円前後のモデルが、圧倒的におススメです。

私も持っていますが、デザイン、品質、価格を合わせて考えて、コストパフォーマンスは非常に高いです。

デメリットとしては、店舗が限られているという点でしょうか。東京だと、青山と銀座に出店しています。こじんまりとした店舗で、最初は入りづらい雰囲気があるかもしれませんが、店員さんも靴にめちゃくちゃ詳しいので話かけるといろいろ相談に乗ってくれると思います。

 

おススメ② 大塚製靴

大塚製靴もあまり聞いたことがないかもしれません。しかし、宮内庁御用達の靴ブランドで、品質は折り紙付きです。

日本のメーカーらしく、質実剛健なイメージでしょうか。値段はちょっと高めですが、ちょっと背伸びして良いものを買ってみるのも良いと思います。

大手百貨店等で取り扱っています。

 

おススメ③ リーガル

こちらは、革靴ブランドとして、日本で一番メジャーと言っても良いのではないでしょうか。日本メーカとして品質も高く、さまざまな価格帯&種類の革靴を取り扱っています。

私も最初に買った革靴はリーガルでした。

店舗もたくさんあり、幅広い靴を取り揃えていますので、きっと自分に合った靴が見つかると思います。

 

おススメ④ スコッチグレイン

こちらも有名ですね。リーガルと並び、広く知られているブランドです。リーガルよりはちょっと高めの価格設定です。デザインの数は、リーガルには劣りますが、英国靴をイメージさせるようなオシャレで定番のスタイルが多いです。

 

おススメ⑤ ジャランスリワヤ

インドネシア製の革靴です。インドネシアと聞くと、「品質大丈夫かな・・・」と思われると思いますが、靴のつくりとしては非常にしっかりしています。グッドイヤー製法と呼ばれる手の込んだ作りの革靴を3万円で購入できるのは衝撃です。主に、グリーンレーベルリラクシングで取り扱っています。

 

2足目 雨の日用「ゴム底の黒のプレーントゥ」

これから先、必ず雨の日に会社に行く時が出てきます。その時に、靴底がゴム製ではなく革製のものや、アッパーと呼ばれる外に出ている大部分の革が雨に弱い素材だと、すぐに靴が傷んでしまいます。

なので、雨の日用の靴も1足持っておきましょう

雨の日用は、まずは機能面を重視したいところです。靴底は滑りにくいグリップの効いたゴム製で、アッパーの革は雨に強いものを選びましょう。

 

おススメ① アシックス

アシックスのGORE-TEXをおススメします。アシックスは、皆さんおなじみのスポーツシューズメーカです。そんなアシックスが、ビジネスシューズも手掛けています。

 

意外かもしれませんが、いろんな年代向けのデザインがあります。比較的若者向けのデザインもあります。この雨の日用の靴も、奇をてらったデザインではなく、定番の黒色の革靴が良いと思います。

私としては、1足目で黒のストレートチップをおススメしているので、雨の日用のゴム底のシューズは、黒色のプレーントゥをおススメしたいです

 

おススメ② green label relaxing

雨の日には、ブーツも良いです。雨の日用のブーツとしては、グリーンレベルリラクシングのレインブーツが1番のおススメです。すべてゴム素材でできており、雨が入ってくることはありません。ブーツですので、くるぶしまで隠れます。値段も1万円という優れものです。私の周りの同僚も、結構履いています。 

 

 

3足目 ちょっと個性を出す「茶色のパンチドキャップトゥ」

3足目は、ちょっと自分の個性を出していきたいですよね。1足目、2足目とは違った雰囲気で、さりげなくおしゃれで、だけど、新社会人らしく生意気と思われない笑、そんな靴を紹介します。それは、茶色のパンチドキャップトゥです。

 

おススメ① ジャランスリワヤ

ここでも、ジャランスリワヤを推します。コストパフォーマンスは優れていると思います。私自身、初めて買ったグッドイヤー製法の革靴で、思い出深いブランドです。

 

 おススメ② ロイドフットウエア

最後は、私の個人的な憧れの1足を紹介したいと思います。

ここでも、ロイドフットウエアの再登場です。この靴は、52,000円と安くはない1足です。ただ、色合いと言い、デザインといい、もう申し分ないです。(しかも、私の足にぴったり!)

ロイドフットウエアに行く度に、手に取って眺めて、時には試着して、勝手に憧れています。いつか欲しい1足ですね。

そこそこ高い値段なので、何足か靴を履いてみて、革靴の手入れの仕方とかを身につけてから買うのをおススメします。

 

おわりに

革靴は、一度、ハマると結構楽しくなります。投資に似ているような気がします。

心底気に入った靴を購入して、長い期間、履き続けることで、自分に合った最高の履き心地を提供してくれます。

是非、みなさんもお気に入りに一足を見つけてください!