たこ吉の「資産1億円を目指す」ブログ

30代のフツーのサラリーマン。資産1億円を目指して資産を増やし中です。

【楽天ブラックカード】特典内容・申し込み方法などをまとめてみた。

f:id:simple-money:20180201235536j:plain

楽天ブラックカードのインビテーションが届いたのですが、検討した結果、申し込むことにしました。楽天ブラックカードの特典などをまとめてみました。

 

どんな人にインビテーションが送られる?

私は、このブログの中でもちょくちょく言っている通り、楽天のヘビーユーザーです。今振り返ると、「まー、インビテーションが届いてもおかしくないかなー」という感じです。私の楽天サービスの利用歴をまとめると、

  • 楽天カード保有歴:約7年(実質利用は3年ほど、それまでは「持っていただけ」状態)
  • 楽天ゴールドカード保有歴:約6カ月
  • 楽天カード:年間150~200万円利用
  • 楽天銀行:約5カ月利用
  • 楽天証券:約5ヶ月利用
  • 楽天Edy:約1年利用
  • 楽天ETCカード:保有(実質利用なし、ほぼ0円)
  • 楽天モバイル:約1年利用

という感じです。他には、楽天トラベルを年に数回、楽天ペイを楽天スーパーポイント目当てで1回だけ使ったことがある程度です。

楽天の金融サービスも含めた楽天サービスのヘビーユーザーになったのは、2017年8月くらいからですので、実質、約6カ月間の利用でインビテーションが届いたことになります。

個人的な感覚としては、「うん、確かに楽天グループのサービスをたくさん使っています」という自覚はありますが、過去には、2016年末にインビテーションがたくさん出回ったという情報もあるので、今回も似たような感じなのかもしれません。

私の一般社会におけるスペックも、書ける範囲で書くと、こんな感じです↓

  • 年齢:30代中盤
  • 職業:普通サラリーマン
  • 役職:なし。一般職
  • 年収:上記からご想像ください!

という感じで、よくいるサラリーマンだと思います。その中で、消費と金融(銀行&証券)に関することは、楽天のサービスをフル活用している、という感じです。楽天グループからすると、良いお客さんなんでしょうね。こちらとしても、ポイント還元や、楽天銀行の金利0.10%、楽天モバイルなど、便利に使わせてもらっているので、満足しています。

私は、楽天プレミアムカードは使っていない(楽天ゴールドカードを利用)ですし、ゴールドカードの利用歴も浅いと思います。たったの6ヶ月なので。

なので、私にインビテーションが届いた理由としては、楽天銀行、楽天証券、楽天モバイルなど、さまざまな楽天グループサービスをフル活用している点が挙げられると思います。年収、年齢、楽天プレミアムカード利用歴、社会的地位などはあまり関係ないと思われます。

 

 

楽天ブラックカードについて

楽天ブラックカードの入会申込書の内容から、楽天ブラックカードの内容をまとめてみます。

なかなかレアなカードらしい

年会費や特典内容は、このあと紹介していきますが、名前は「ブラックカード」となっていますが、実際には、他のクレジットカードで言うところの「プラチナカード」相当のカードのようです。

しかし、インビテーションの発行数の少なさ、審査の厳しさなどから、保有している人はかなり少ないらしいです。ということで、結構レアなクレジットカードのようです。

妙な高揚感とともに、今までの自分の楽天サービスの利用歴はかなりトップクラスだったんだなと変な自信が付きました笑。(単なる楽天グループのカモか?!)

 

年会費

本会員 32,400円(税込み)
家族会員 無料(2名まで)

年会費は、32,400円。一般サラリーマンにとって高い金額ですが、払えない額ではありません。

入会基準

原則として20歳以上の安定収入のある方
(当社独自の審査基準により発行させていただきます。)

※家族カードにお申し込みいただけるのは、本会員様の同一生計の配偶者様・ご両親様・お子様に限ります。

 

利用可能額

300~1,000万円
※審査により個別に設定。

 

国際ブランド

  • MasterCard
  • JCB

の2つから選べます。

 

 

楽天ブラックカードの申し込み方法

  1. Webサイトからの申込み
  2. 郵送での申込み

の2つがあります。

Web申し込み

下記URLから申込ページへ手続きできます。

インビテーションが届いていない方でも、申し込みはできるようです。

www.rakuten-card.co.jp

 

郵送申し込み

こちらは、インビテーションを受け取った人しか、申し込めない方法と思われます。

インビテーション・レターの中に、入会申込書が入っているので、そちらに必要事項を記入して郵送します。

 

楽天ブラックカードの特典内容

ポイントサービス

楽天と言えば、楽天ポイント!高ポイント還元率!なので、ブラックカードにもなるとポイント還元のサービスが手厚くなります。

楽天市場

楽天市場で買い物(キャンペーン時)したときのポイント還元率が、+1ポイントされます。(楽天プレミアムカードよりも +1ポイントされます。)

楽天トラベル

楽天トラベルでの宿泊予約時に、宿泊料金を事前決済(オンライン決済)すると、ポイント還元率が+1ポイントされ、合計3%進呈されます。

その他のポイント特典

他にも、以下の特典もあります。

  •  《特別指定キャンペーン》ポイント+1%
  •  《毎月特定日プレミアムカードデー》ポイント+1%
  •  お誕生月ポイント+1%

誕生月のプレミアムカードデー(毎週火曜日・木曜日)だと、さらにポイント還元率が +2ポイントということですね。これは、かなり大きいですね。キャンペーンと合わせると、10~15%ほどの還元率になりそうです。

このタイミングで、ふるさと納税などの高額な買い物をまとめると、かなりのポイントになりそうです。

旅行サポート

旅行の手配

楽天ブラックカード会員専用のデスクにて、要望のプランに合わせた宿泊施設の案内と予約をしてくれます。

海外滞在中のサポート

世界30拠点以上に広がる現地トラベルデスクにてレストラン、オプショナルツアーの予約、手配を代行してくれます。

手荷物宅配サービス

旅行の際、出発時に自宅などから空港へ、または到着時に空港から自宅などへ手荷物を無料でお届けすることのできるクーポンを利用できます。ただし、利用回数は年間2回まで。

ラウンジ

国内空港のラウンジ利用

楽天ブラックカードと航空券を提示するだけで、羽田空港をはじめとする全国28の主要空港のラウンジを無料で利用できます。
(楽天ブラックカード本会員・楽天ブラックカード家族カード会員が利用できます。)

海外空港で利用できる「プライオリティパス」の無料発行

このサービスが、楽天ブラックカードの人気の特典の1つのようです。

世界120以上の国や地域、400以上の都市で900カ所以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」を無料で発行してくれます。また、同伴者2名まで利用料の負担なしでご利用できます。(「プライオリティ・パス」は楽天ブラックカード本会員のみ申し込み可能。)

コンシェルジュサービス

ダイニング

レストランの紹介、案内および予約をしてくれます。

国内はもちろん、海外への出かけの際など、渡航先のお勧めレストラン情報などもあわせて案内してくれるようです。

旅行

国内、海外のホテルや航空券、レンタカーの予約サービス。

エンターテイメント

ロックやポップミュージックのコンサートから、バレエ・オペラ鑑賞、スポーツイベント、ブロードウェイやミュージカルなどあらゆるイベントのチケット、そして、国内外の様々なナイトライフ手配のお手伝いをしてくれる。

ゴルフ

ゴルフコースの情報を提供してくれる。

また、利用できるゴルフ場の空き状況なども確認できる。

 

保険サービス

海外旅行傷害保険

最高1億円の大型補償を用意。また、旅行中のケガ、疾病の治療費用等も含め、家族も補償の対象となります。

国内旅行傷害保険

最高5千万円の補償を用意。また、家族の方も補償対象となります。

動産総合保険

楽天ブラックカードで購入した品物の購入日から90日以内の盗難や破損による損害を年間最高300万円まで補償。

ネット不正あんしん制度/商品未着あんしん制度

インターネットショッピングを安心して利用できる制度も用意。詳細内容は不明。。

 

楽天ブラックカードに申し込んだ理由

正直、楽天ブラックカードの特典内容と自分のライフスタイルを考えると、そこまで大きなメリットはない、という感想です。

そこまで頻繁に海外に行かないですし、国内旅行も多い方ではないと思います。ゴルフもしないし、ライブとかにも行きません。

実際、申し込むか迷いましたが、最終的に申し込みに至った理由は、

  • 1年間、年会費が無料だから
  • 話のネタになりそう
  • ポイント還元率が期待できそう(誕生日月+毎週火曜日・木曜日+キャンペーン、の組み合わせで10%以上のポイント還元率になる)
  • 「ブラックカード」という響き、レア度、プレミアム感に惹かれた

という点です。

せっかくなので、まずは1年間使ってみて良さそうならその後も継続して使ってみよう、という感じです。せっかくなのでコンシェルジュサービスも使い倒したいですね。カードが届いたら、ブログでも紹介してみたいと思います。