たこ吉の『普通のサラリーマンが30代で資産1億円を目指すブログ』

30代のフツーのサラリーマン。年収350万円からスタートして、資産1,500万円まで増やすことに成功。徹底的な家計の管理と資産運用で資産を増やし中です。

家計簿公開! <2017年7月実績>

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[目次]

 

 

2017年7月の家計簿を公開するよ!

見やすくするために、Excelにまとめてみました。

細かくは、下の表を見ていただけたらと思いますが、全体の収支としては13.9万円の赤字でした。

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私は、大きく3つの数字を確認するようにしています。その結果によって、翌月の支出を見直すように心がけています。

具体的に細かく見ていきたいと思います。

 

収支:「-13.9万円」で大赤字

この「収支」とは、収入(手取)から、すべての支出を差し引いた金額です。

固定費、変動費、臨時費用、貯蓄、投資など、すべての支出を差し引いたものです。

時期によっては臨時費用が多くなるので、マイナスになることもありますが、基本的には、この金額が0円以上(プラスの収支)になることを理想にしています。

 

今月は、「-13.9万円」で大赤字でした。友人の結婚式があったり、臨時費用があったのと、貯蓄・投資額が収入に対して多すぎた結果です。

貯蓄額、投資額は、今後見直していこうと思います。

 

基礎可処分所得「8.0万円」の黒字

この「基礎可処分所得」とは、収入(手取)から固定費と変動費を差し引いた金額です。固定費と変動費は、毎月定期的に支払っている出費のことです。詳しい項目は表をご覧ください。家賃、光熱費、ネット、携帯代、食費、医療費、日用品などです。

この基礎可処分所得が、その家庭の「基礎体力」と言ってもよいでしょう。いかにこの金額を多くするのか?がまずは重要になってきます。

万が一、この金額がマイナスになっているようでしたら、早急に家計の見直しが必要です。

 

今月は、「8.0万円」の黒字でした。目標としては、10万円以上を目指しているので、未達ですね。

 

余剰資金:「2.38万円」の黒字

「余剰資金」とは、基礎可処分所得から臨時費用を差し引いた金額です。

臨時費用とは、固定費や変動費とは異なり、毎月定期的に支払わないが一定金額以上のまとまった出費のことを指します。今月だと、お中元や冠婚葬祭費などです。他には、家族旅行や家族へのプレゼント、家や車の修繕費用なども含めてよいでしょう。

シーズン、月によって、この臨時費用が多くなったり少なくなったりすると思います。

 

臨時費用を差し引いたこの余剰資金が、本当の意味での自由に使えるお金になります。

私は、この余剰資金を貯蓄と投資に回して、資産運用しています。資産1億円を目指す私としては、この余剰資金をどれだけ獲得できるか?が非常に重要です。

 

今月は、「2.38万円」の黒字でした。毎月の資産運用の元金としては、もう少し増やしていきたいですね。

 

まとめ

今月は、残業が少なかったこともあり、本業の収入が少なかった。さらに、臨時費用の出費もあり、トータルの余剰資金も2.38万円と少なかった。

 

一方で、貯蓄、投資に回す金額は16万円であり、我が家計の実力からすると、かなり無理して貯蓄と投資を行っていることが分かりました。

 

来月以降、少しづつ、貯蓄と投資のリバランスを行いたいと思います。

 

来月以降も公開していこうと思います。