銀行口座の通帳記帳の重要性を考えてみる

 

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皆さんは定期的に通帳記帳していますか?

最近はネットバンクも流行していて、Web通帳を使っている人も多いと思います。

私は、いわゆるメガバンク2行の口座を4つ持っています。

 

  • メイン口座
  • 貯蓄用
  • 子供用①
  • 子供用②

 

です。

 

お金を引き落とす時や入金する時など、必ず通帳記帳しています。

 

これには2つの理由があります。

 

 

お金の流れを見える化する

たびたび説明していますが、私はお金の流れの見える化徹底的に重視しています。

 

 

いつ、どこで、どんな収支があったのか?

しっかりと把握しておきたいと思っています。

 

お金がたまらない人の特徴として、「何にお金を使ったのか覚えていない」というものが挙げられます。

 

昔の私もそうでした。

 

昔は、数か月に1度くらいの頻度で通帳記帳していました。

例えば、ATMで2万円引出しているのですが、一体に何に使ったのかわからないのです。

 

同じような経験をした人もいるのではないでしょうか?

 

今の私は、最低でも1週間に1回は家の近くのATMで通帳記帳しています。

そして、記帳されていれば、「何に使ったのものか?」を必ず手書きのメモを残すようにしています

 

例えば、会社の飲み会のために1万円引出した、祖父母から孫へのお祝い金を入金した、とか。

 

そうすることで、後から振り返っても忘れません。

 

マネーフォワードでメモ入力しても良いのですが、

通帳記帳でもメモを残すようにしています。

 

 

お金に対する意識を上げる

お金の流れの見える化は、マネーフォワードがあればできるのですが、

紙の通帳でも記録をつけておきたい、別の理由があります。

 

それは、お金に対する意識を高めたいから、です。

 

これは、私の性格も影響していると思いますが、

マネーフォワードのクラウドサービスだけではなく、

アナログの動作(ATMで通帳記帳するという行為)が、お金に対する意識を高めてくれると考えています。

 

わざわざ時間と手間をかけて、ATMまで行き通帳記帳する。

 

この作業が、自分のお金に対する意識を再確認し、意識を高めてくれています。

 

・お金を大切に使おう!

・ムダな出費はしていないか?

 

 

自分に問いかけて、お金に対する考えや意識を改める大切な行動になっています。

 

精神論に思うかもしれませんが、こうした小さな行動が大きな結果を生み出すと考えています。