【家計簿】家計の「見える化」に取り組んだら、貯金が1,000万円以上貯まった。

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こんにちは、たこ吉です。

今回は、私がずっと取り組んできた「家計簿をつけること」についてです。

資産を増やしたい方、家計簿のつけ方に興味がある方は、是非お読みください。

 

年収が350万円からスタートしたサラリーマン人生。

今では、2,000万円近くの資産を持つまでになった理由の1つに、「徹底した家計の管理」が挙げられます。

 

具体的には、自作の家計簿を作り、毎月運用しています。

我が家では、その家計簿のことを「シンプル家計簿」と呼んでいます。

 

シンプルな家計簿とは?

 

私が「シンプル家計簿」と呼んでいるものは、具体的にどのようなものなのか?

 

少し紹介したいと思います。

私が独自に作ったExcelファイルで、完全オリジナルの家計簿です。

 

この家計簿の目的は、収支の徹底的な見える化です。

 

1円単位で細かく家計簿をつける必要はないと思っていますが、

(私もせいぜい100円単位です)

 

収入、支出の項目の抜けモレは、徹底的になくします。

 

例えば、

  • 缶コーヒー 120円
  • 飲み会前のヘパリーゼ 300円
  • 株の配当金 800円

など、少額だったり、「まぁ~いいか~」というような項目も1つ残らず管理します。

 

こうすることで、

  • 自分の買い物のクセ
  • 自分が気づかない収入や支出
  • チリも積もれば山となる支出
  • よくわからないけど引き落とされる保険料

などに光があたり、家計の徹底的な見える化ができるとともに、

今後の家計の見直しを正しく、効果的に実現できます。

 

最初は大変かもしれませんが、めちゃくちゃ重要なので、

しっかり管理&把握することをおススメします。

  

「シンプル家計簿」の具体的な内容

私の家計簿では、上記のように洗い出したすべての収入、支出の項目を、以下の6項目に分類します。 

 

<収入>
 ・給与(額面)
 ・給与(手取り)

<支出>
 ・固定費
 ・変動費
 ・臨時費
 ・貯蓄・投資費

 

毎月、毎月、この6項目に分類し、見える化して管理していきます。

 

最初は、見える化することが目的でよいと思いますが、慣れてくると、
「自分に合ったバランスでこの6項目を管理する」ことが目的になっていきます。
(詳しくは、別の記事で説明します。)

 

ここでの目的は、「貯蓄・投資費を増やしていくこと」になります。
やはり、最終的には「お金を増やすこと」が目的です。

 

【実例紹介】2017年8月の家計簿を公開

実際の「たこ吉」家の家計簿を紹介したいと思います。

どんな感じで管理しているのか、そして、どれくらい貯蓄&投資ができているのか、参考になれば幸いです。

関連記事>>>【2017年8月】家計簿を公開するよ!

 これを見て頂くと、イメージが湧くと思います。

 

おわりに

まとめると、以下の3点です。

  • 管理する金額ではなく、管理する収入&支出の項目は徹底的に見える化する
  • 見える化した収入・支出の項目を6個の項目に分類する
  • 貯蓄・投資費が増えるように自分に合った家計のバランスを見つける

 

言葉ではわかっても、実際にやるのはちょっと大変そう・・・

 

と思われる方も多いと思います。

 

私は、あるツール(アプリ)と一緒に使うことで、簡単に、ほぼ自動でやってくれています。

 

それは、「マネーフォワード」という家計簿アプリです。

この「マネーフォワード」と、私の「シンプル家計簿(Excel)」との組み合わせることで、どんどん家計の見える化が進みます!

 

その結果、私は貯金を1,000万円以上貯めることができました!

 是非、みなさんも参考にしていただけたらと思います。