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【ウェルスナビ、テオ】市況下落に対してどのような実績だったか?


たこ吉です。

昨日は、久しぶりに株式市場が大きく下落しましたね。私も、持っている株の評価額が、一気に下がりました。(今日でちょっと盛り返しましたが)

 

ロボアドバイザーの「市況下落」に対する運用実績

米国株式を含めた今回の市況下落は、「暴落」と言えるほどの大したものではありません。一時的に大きく株価が下落したという程度だと思います。

それでも、今後起こるであろう「暴落」に対して、ウェルナビやテオというロボアドバイザーがどのような運用実績を残せるのか?というのは、個人投資家にとってとても興味があることだと思います。

今回は、市況の下落に対して、ロボアドバイザーがどのような運用実績だったか、紹介したいと思います。

 

ウェルスナビ

まずは、「WealthNaviウェルスナビ 」です。

2017年11月16日の時点の運用実績です。

  • 投資額:800,000円
  • 評価額:826,902円
  • 利回り:+26,902円(+3.36%)

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今までは、+5%ほどで運用していたので、+3.36%とさすがにちょっと下落しましたね。

▼関連記事>>>【更新中!】WealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)の資産評価額を公開する

 

 

テオ

続いて、「THEO(テオ)」です。

2017年11月16日の時点の運用実績です。

  • 投資額:140,000円
  • 評価額:146,454円
  • 利回り:+6,454円(+4.61%)

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 こちらも、+5%ほどで運用していたのですが、
下落幅がウェルスナビよりも小さく、+4.61%ほどにとどまっています。

 

おわりに

今回、株式市場がちょっと下落しましたが、そのときに改めて感じたのは「分散投資」の重要性です。以前も記事にしましたが、投資領域を分散することがとても大事だと思いました。

関連記事>>>【資産運用】投資に必要な6つのグループ

 

今回、私の場合で言うと、日本株式投資への投資、つまり「個別銘柄」への投資や、日本株式を対象にした投資信託である「ひふみ投信」は、下落幅が大きかったです。

しかし、さまざまな分野へ投資している「バランス型の投資信託」は、そこまで大きな下落幅ではありませんでした。

また、私が保有している金融資産のうち、現預金で保有している割合も一定程度あります。

このように、いろいろな投資対象に分散させて金融資産を保有することが重要なんだな、と改めて感じました。

「大儲けしよう」と思わず、「利回り+3%」くらいを目標に、「長期投資」していくのが自分の生活スタイルに合っているような気がしています。今後は、いろいろ勉強して、より低コストなETFなどにも投資していきたいと思っています。