理想のリーダーが持つ8つの特徴

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こんにちは、たこ吉です。

 

以前、リーダーとして苦悩がある、という記事を書きました。
simple-money.hatenablog.com

 

それ以来、

リーダーってどうあるべきなんだ?!

というのをいろいろ考えてみました。

 

幸い、自分の周りに理想とするリーダーシップを発揮する先輩、上司、役員がいます。

 

そのような人を見て感じる、

理想のリーダーが持っている8つの特徴

を紹介したいと思います。

 

理想のリーダーが持っている8つの特徴

 

 

①具体的な道筋を示すことができる

理想のリーダーというのは、

道なきところに道を切り開いていく人です。

 

そして、

「その道に進んだら、明るい未来が待っている!」

と皆に思わせられる人です。

 

②メンバーのモチベーションを高めてくれる

人間は、感情の生き物です。

  • うまく行くときもあれば、
  • うまく行かないときもある、
  • やる気があるときもあれば、
  • やる気がないときもあります。

それが、人間です。

 

いかにやる気がないときや、

落ち込んでいるときに、

メンバーのモチベーションを上げられるか?

モチベーションを上げるような一言を投げかけてあげられるか?

逆に、モチベーションを下げるような言葉を発していないか?

これがリーダーに求められることだと思います。

 

③困ったときに的確なアドバイスをしてくれる

本当に困っているときには、精神論ややる気だけでは解決できません。

そんなときには、経験や知識、技術などにもとづいて的確なアドバイスができることが重要と思います。

特に、若い年代の人に当てはまるように思います。

できるまでやれー!というような精神論には拒絶反応を示して、ロジカルで現実的で効率的な解決策の提示を期待していることが多いように思います。

 

④ポジティブ・シンキングができる

新しいことや難しい課題に取り組むときには、基本的に上手くいかないと思っていたほうが気が楽です。

どうせうまくいかずに、壁にぶち当たることはわかっているので、良い意味で楽観的に考えて行動できる人のほうが、結果的に良いアウトプットが出せる気がします。

ポジティブ・シンキングに加えて、鈍感力も大切かもしれません。上手くいかないことをいちいち気にしていたら気が持ちません。

 

⑤言葉遣いがうまい、わかりやすい

リーダーは周りの人を説得したり、協力を得るために、たくさんの人に語りかける必要があります。

その時に、聞き手のレベルに合わせて、言葉にこだわって、わかりやすく伝えられるかどうかが、良いリーダーかどうかの分かれ目だと思います。

 

⑥目標設定が的確である

目標設定、大事ですね。

ちょっと頑張って背伸びしたら届きそうなところに目標を設定して上げると、本人にとっても組織にとっても良いですよね。

本人とすれば、ストレッチ目標を目指す上で自分なりにいろいろ考えたり工夫したりして、考える力もつきますし、目標を達成できれば自信にもつながります。

組織にとっても、メンバーが期待以上の高いアウトプットを出してくれると、組織に大きな成果をもたらしてくれます。

目標設定を的確にして、困っているときに正しくサポートしてあげられれば、理想的ですね。

 

⑦多様性を受け入れられる

人間いろいろ、人それぞれ。十人十色。

自分の価値観を一方的に押し付けてくる人は、リーダーとしてどうなのだろう?!と思ってしまいます。

多様性を認めて、一度異なる価値観を受け入れた上で、コミュニケーションを取ってもらえると、この人についていこう!という気持ちになります。

 

⑧演じることができる

怒ったり、褒めたり、リーダーは「リーダーを演じる」必要があると思います。

 

怒るときには、

自分の感情だけで怒るのではなく、

リーダーである自分が怒ることによって、どんな影響があるのか?

を自問自答した上で、

その結果として、怒ったほうが良いと思えば、

怒ることを「演じる」必要があると思います。

 

 

おわりに

リーダーって、いろいろ難しいし、本当に大変な立場だと思います。

社長レベルになると、すさまじいほどのプレッシャーと苦悩、困難があるのだと思います。

そのような中で、素晴らしいリーダーシップを発揮して、組織を引っ張っていっていける人は本当にカッコよく、尊敬しますね。

自分も少しでも近づけるように頑張りたいですね。